BD-1で行く尾西・岐阜 その2

BD-1で行く尾西・岐阜 その2(2008.11.18)

P1020363.JPG

P1020342.JPG堤防をひた走る。
P1020343.JPG走りながら。
P1020344.JPG雲の切れ間から。
P1020345.JPGなんかどんより雲なんですけど。
P1020347.JPG雨が降りそうだったり。
P1020349.JPGこっちは晴れ間が見えてるね。
P1020350.JPGお、橋を渡るんですか。
P1020353.JPGすごい空だな。
P1020355.JPG骨骨。
P1020359.JPGすごいところ来ちゃったな。
P1020361.JPG光が漏れてる。
P1020363.JPGこれは良い空ですね。
P1020364.JPG田んぼの間を走ってますけど。
P1020365.JPGこわっ!なにこの古い建物!
P1020366.JPG雲が重いー。
P1020367.JPG今回こんなとこばっか。
P1020368.JPG木曽川大堰だね。

P1020369.JPG暮れてきた。
P1020371.JPGもうどこかよく分からない。
P1020373.JPG稲沢駅。

道程

14:15ぐらい   木曽川沿いに走る。
14:30ぐらい   二つ目の橋を渡る。
15:15ぐらい   羽島市の田んぼで遭難中
15:45ぐらい   木曽川大堰を渡る。
16:05ぐらい   今度は祖父江町で遭難。
16:30ぐらい   あじへい平和店で遅いちゃんとした昼食。
17:30ぐらい   三宅川沿いの暗い夜道でまたも遭難。
18:15ぐらい   稲沢駅になんとか到着。

走行距離

Googleマップのルート案内によると
木曽川沿いに一宮 → 濃尾大橋から羽島 → 木曽川大堰から祖父江 → 稲沢駅
約33.2km


木曽川の堤防。
正面の空には厚い灰色の雲が。
不安を感じながらも堤防をひた走る。

橋~岐阜県羽島市へ。
橋を渡り、愛知県から岐阜県へ入る。
ここから一行の長い旅が始まる。
当初の計画では、川沿いを走り、架かる橋を交互に渡っては、
ジグザグに河口方面へ行くつもりだった。
が、見えてくる橋、見えてくる橋が自転車の渡れない橋だったりして、
そのまま木曽川沿いに羽島市を南下。
不慣れな土地と、入り組んだ道に辟易しつつ、
今にも雨が降り出しそうな寒空の下、田んぼばかりの静かな道を走った。
昼食をまともに食べていなかったので、どこかで休憩がてらの昼食と行きたかったが、
商店的なものが全くない地域で店が乏しく断念。
途中の建物とかにビビりつつ、ひたすら渡れる橋を目指して道を走った。

木曽川大堰
ようやく歩道のある大きな橋・木曽川大堰が見えた。
安堵する一行。
この先はもう長良川との合流しかないw
祖父江へ入るが、ここも不慣れな土地で目印も乏しくまたも迷う。
天気が良ければ迷ってもそんなに苦ではないけど、のし掛かる重い空が気分を鬱蒼としたものにさせる。
なんとか県道128号に出て東へ、そしてついに国道155号に出会う。
角にあった「あじへい平和店」へ、空腹とすり減った精神を回復するため飛び込んだ。

あじへい平和店
そんなに~な味だったが、空腹に任せてもりもり食った。
久しぶりに落ち着ける場所だった。
Xanaに居たのが遠い昔のように思う。
外は夕暮れだが、これからギブりポイントへ行かなくてはならない。
近くに名鉄の駅があったが、そこからどう帰って良いのか分からず…。
国府宮、稲沢、清洲の3駅が候補、JRの方が何かと便利なのでとりあえず稲沢へ。

稲沢へ
日が落ちるまでにはそう時間が掛からなかった。
稲沢駅までのルートを探ると、三宅川沿いの県道121号が良さそうとのこと。
だが、このルートはかなり危険なルートだった。
街灯も乏しく、歩道は人が一人通れるぐらいのもので、縁石があったり無かったり、
木の枝とか飛び出てたりの半端な整備だった。
交通量もかなりのもので、数珠つなぎに車がやってくる。
さらに夜の闇が危険さを増幅させていた。

稲沢駅
危険な道を進み、ようやく明るい街が見えてきた。
稲沢市役所前に出た。
市役所前の大通りを東へ、国府宮をパスして稲沢駅着。
18時過ぎギブアップ。

かなり冒険したと思う今回の旅も、遭難してたのは4時間弱。
実際、そんなに時間は掛かってない。
やはり未開の土地というのは感覚が全く掴めないね。
ohさん、今回は本当におつかれっした。